新日本プロレス9日(日本時間10日)の米国・カリフォルニア州オンタリオ大会で、IWGP世界ヘビー級王者の後藤洋央紀(45)がザック・セイバーJr.(37)とのV6戦に臨むことが決定した。

 後藤は4日の福岡国際センター大会でカラム・ニューマンの挑戦を退け同王座単独最多記録となるV5に成功。試合後のリング上で前王者・ザックと鷹木信悟から挑戦表明を受けた。

 鷹木は2人の勝者に挑戦する意向を明かしたこともあり、後藤とザックによるオンタリオ決戦が決定した。後藤は福岡大会のバックステージで「負ける気はないんで、2人とも戦う気で。年齢だなんだ、そんなちっさなこと言ってられませんからね」と迎撃宣言を繰り出していた。

 また同大会ではダブルメインイベントとしてSTRONG女子選手権も組まれている。王者のメルセデス・モネに白川未奈とAZMが挑戦者として3WAY形式の王座戦となる。