国民民主党の玉木雄一郎代表は2日、X(旧ツイッター)を更新。今年2月26日に岩手県大船渡市で発生した山林火災現場を視察したことを報告した。
山火事は大船渡市役所の南東に位置する山林から出火。延焼面積は約3370ヘクタールに達し、同市が鎮火を宣言したのは1か月以上が過ぎた4月7日。平成以降に起きた山林火災としては最大規模で、これまでに住宅など200棟以上が被害を受け、男性1人が亡くなった。
玉木氏は「大船渡市で発生した大規模な林野火災の被害状況を視察しました。ここは戦場なのかと思うほど想定以上の被害でした」と被害の甚大さを表現した。
その上で同市の渕上清市長と会談したことに触れ、「市長さんとも話をしましたが、息の長い支援が必要です。地元負担の更なる軽減と、生活となりわいの再建が急がれます。国民民主党所属の熊谷市議とも連携して全力で取り組みます」と復興への意欲を示した。












