ドジャース傘下の3Aオクラホマシティで奮闘する〝韓国の至宝〟キム・ヘソン内野手(金慧成=26)に強力援軍だ。
韓国メディアの「OSEN」は23日、「ライバルはホームラン打ったが…キム・ヘソンも疲れない、トリプルAで3戦連続ヒット 打率2割6分4厘」との記事を配信した。
キム・ヘソンは3Aソルトレイク戦に「7番・中堅」で出場。4打数1安打と3戦連続安打をマークした。
だがメジャー昇格の〝ライバル〟であるアンディ・パヘス外野手(24)はこの日の敵地カブス戦で2回に3号ソロを放つなど4打数2安打1打点をマーク。打率1割7分9厘となった。
同メディアはキム・ヘソンの打席内容を細かく伝えた。「先頭打者で出てきた7回、右腕コーナーブロクドンを迎え、フルカウント勝負の末に左前へヒットを打った。6球目時速94・1マイル(約151・4キロ)のフォーシムが真ん中に入ったところを逃さず攻略、ラインドライブ打球を放った。最近3試合連続ヒット」と活躍をたたえた。
そのうえでキム・ヘソンのメジャー昇格の〝ライバル〟であるパヘスに言及。「パヘスはこの日まで計77打席でデーブ・ロバーツ監督が保障した150打席の半分を満たした」としっかりカウント。指揮官がパヘスに約束している150打席の1日も早い消化を願っていた。母国からの熱烈な応援をキム・ヘソンが力にできるか。












