ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド擁するサウジアラビア1部アルナスルが、今夏に4億ユーロ(約648億円)補強を敢行する準備をしていると、スペインメディア「フィジャヘス・ネット」が報じた。
補強リストのトップに名を連ねるのは、かねて関心を示していたスペイン1部レアル・マドリードのブラジル代表FWビニシウスだ。今夏の実現は厳しいと見られていたが、Rマドリードの無冠危機の中で戦犯的な評価もある中で、以前より放出可能性が高まる気配となっている。そこで2億5000万ユーロ(約405億円)を投じて引き抜くつもりだという。
さらにイングランド・プレミアリーグのチェルシーに所属するエクアドル代表MFモイセス・カイセドと同アーセナルのブラジル代表DFガブリエウの獲得も狙う。3人とも、選手としてのキャリア絶頂期にサウジアラビア行きを決断するかどうかという難題はあるが…。
お金の力で強行突破を図ることができるのか。












