米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(27)は〝重圧〟を力に変えることができるか――。

 チームは50勝32敗の西カンファレンス3位でプレーオフに進出。1回戦では同6位のティンバーウルブズと対戦する。16日(日本時間17日)にはオンラインで取材に応じ「みんなが健康でいい準備ができている」と手応えを語った。

 名門でのプレーは「勝つことが当たり前。注目度が高く、プレッシャーはある。それに負けてしまう仲間も見てきた」というが、今季は59試合に出場。1試合平均で13・1得点、5リバウンドをマークするなど、チームに欠かせない存在となった。

 レブロン・ジェームズらスターぞろいのチームだが、2月には昨季得点王のルカ・ドンチッチをトレードで獲得。八村は「彼は視野が広く、全てが見えている」と称賛した上で「チームとして優勝するための選手はそろっている」と力強く宣言。頂点取りへ、一丸で戦い抜く構えだ。