米プロバスケットボールNBAの「プレーイン・トーナメント2025」が15日(日本時間16日)に開幕したタイミングに合わせて〝ビッグコラボ〟が実現した。
今シーズンが終盤戦に突入した中で、NBAは「2025 NBA Playoffs presented by Google」の新キャンペーン開始を発表。ハードロックバンド・エアロスミスの名曲「I Don’t Want to Miss a Thing」に乗せて、ニコラ・ヨキッチ(ナゲッツ)、ジェイソン・テイタム(セルティックス)などのスター選手が動画を通じて大一番の魅力を発信している。
エアロスミスのジョー・ペリーとスティーブン・タイラーは「私たちは長年、地元のセルティックスを応援してきたこともあり、NBAとの間には長い歴史があります。TDガーデンに足を踏み入れたときのあの興奮、観客の愛とエネルギーを肌で感じた瞬間を、今でも覚えています」と思い出を回想し「今年のプレーオフで私たちの曲が使われることに、とてもワクワクしていますし、すべてのチームの健闘を心から祈っています」とエールを寄せた。
また動画にはシンガー・ソングライターのシーラ・E、ミュージシャンでクリエイターのフェデ・ビゲバニ、俳優で歌手のディラン・ワン、BE:FIRSTのMANATOなども出演している。
「プレーイン・トーナメント2025」終了後の19日(日本時間20日)からはプレーオフ1回戦がスタート。八村塁が所属する西カンファレンス3位のレイカーズは同6位のティンバーウルブズと対戦する。












