弁護士の紀藤正樹氏が15日、X(旧ツイッター)を更新。大阪・関西万博をめぐる有名人の投稿について言及した。

 大阪・関西万博は13日に開幕。初日は約11万9000人、2日目は5万1000人が訪れ、来場者らがSNSに感想を書き込んでいる。

 紀藤氏は「記録:万博の開幕日13日に11万9000人がチケットで来場。対しパビリオンの関係者らは2万2000人が入場、つまり並ばず入場できた人がマスコミ関係者も含め2万2000人がいたということですかね」と分析した。

 別の投稿では「私の意見ですが並ばないでVIP待遇で入場できた方の投稿(特に有名人)は信頼度が低いというべきです」と指摘。理由として「入場券買ったのか、一般人と同じように並んだのか、予約したのか等の取材や調査の過程/万博との協賛関係等がきちんと書かれていない投稿はステルス広告のようなもので関係性を明らかにすべきです」と主張した。