F1レッドブルに昇格した角田裕毅(24)が古巣レーシングブルズのマシンと比較した。
レッドブル2戦目となった角田はバーレーングランプリ(GP)で9位となりポイントを獲得した。専門メディア「GPBLOG」によると、角田はレッドブルのマシンとレーシングブルズの車を比較し「重要なのはマシンがパフォーマンスを発揮できる範囲にいるかどうかです。レーシングブルズのマシンははるかに広いレンジを持っています。ですから、どんな調整をしても、どんなバランスでも非常に優れたパフォーマンスを発揮できるのです」と語ったという。
その上で「レッドブルにはタイヤに必要な特定のセットアップやウインドーがあると思うんです。そして、その狭いウインドーを見つけるのは本当に難しい。僕にとって、その違いはかなり大きい。ウオームアップのこと、ウオームアップとセットアップの仕方について、考えたことはなかったから。だから今はそういう部分を学ぶのが一番難しいんです」と明かしたように、いまだ苦戦が続いている。
同メディアは「日本人ドライバーによるとレーシングブルズとレッドブルのマシンは比較にならないという」と記していたが、不慣れなマシンで臨む角田はサウジアラビアGP(18日開幕、21日決勝)でどんな走りを見せてくれるか。











