イングランド・プレミアリーグのリバプールは11日、エジプト代表FWモハメド・サラー(32)との契約延長を発表した。複数の英メディアによると、2027年夏まで2年延長となるという。
かねて今季限りでの契約を満了してサウジアラビア行きが有力視されていたが、結論は残留だった。2017年からイングランドの名門でプレーするサラーは今季も好調で、今季ここまでの公式戦45試合で32得点22アシスト。27ゴールでリーグの得点ランキングトップに立つ。去就問題が落ち着いたことで、さらなる得点ペースアップも期待できる。
サラーはリバプールを通じて「契約を延長できてうれしい。契約したのは、タイトルを獲得し、サッカーを楽しめるチャンスがあると思ったからだ。8年間プレーしたけど、できれば10年間続けたいと思っている。ここでの生活も、サッカーも楽しんでいる」とコメントした。
今回の発表受けて、SNS上には、スペイン1部レアル・ソシエダードのMF久保建英と絡めた指摘も見られる。かねて複数の欧州メディアは、サラーが今季限りで退団した上での後釜としてリバプールが久保を獲得する可能性を報じてきたが、SNS上には「これで久保のリバプールはなくなったか」「サラー契約延長か。久保はどこにいくのか…」などの声が上がる。
やはり久保の去就にダイレクトに影響してしまうのか。












