コロラド州プエブロで不気味な外見の謎の生き物が撮影された。撮影者が地元メディア「KKTV11ニュース」に提供したところ、7日にニュースとして報じられた。
プエブロのショッピングモールの近くで、目撃者がこの不気味な生き物に遭遇した。カンガルーのように細身の顔で、指が人間のように長く、手を巧みに使い、何かを食べている。目は赤く光っている。
あるキャスターは「アナグマか」と言うが、アナグマは鼻先から頭頂部、さらには肩まで白く太いラインが入っているため、今回の生き物と異なるかもしれない。手の使い方に注目した別のキャスターは「サルかもしれないが、顔が違う」と語る。疥癬などにより毛の抜けたポッサム、アライグマなどの説も出た。
そして、キャスターたちは「チュパカブラはこういう見た目だ」「KKTV11ニュースがチュパカブラを発見した」などと盛り上がった。
目撃者は、この謎の生き物に遭遇したのは今回が初めてではなく、以前にも昼間にその辺りをうろついているのを見たことがあるという。












