イングランド・プレミア・リーグのトットナムが今夏にスペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(23)の獲得を検討していると、英メディア「TO THE LANE AND BACK」が報じた。

 久保をめぐってはイングランドのリバプールやアーセナル、ドイツ1部バイエルン・ミュンヘン、フランス1部パリ・サンジェルマン、スペイン1部アトレチコ・マドリードなど、多くのビッグクラブが興味を示していると報じられており、Rソシエダードは日本人MFの移籍金を6000万ユーロ(約96億円)に設定するが、それでも〝久保人気〟は健在だ。

 そんな中、同メディアは「トットナムはRソシエダードのスター、久保の獲得を検討している」とし「スパーズは来季に向けて攻撃力を強化するため、すでに市場に入っていると言われている。定期的にゴールを決めることができていないため(オーナーの)ダニエル・レビは攻撃的な選手を獲得し、良い来シーズンを迎える」と伝えた。

 そこで浮上しているのが久保という。「日本代表選手は、その才能、創造性、技術力が高く評価されており、トットナムは長い間、獲得に動いてきた」と指摘し「アタッカーを獲得することが唯一の賢明な選択肢と思われる」と指摘。今夏に他のビッグクラブと争奪戦に臨む構えのようだ。