サッカー日本代表FW前田大然(セルティック)は25日の北中米W杯アジア最終予選(埼玉)サウジアラビア戦に1トップで先発。〝らしい〟パフォーマンスが注目されている。
今回はセルティックでの得点量産という活躍を引っさげの招集。20日のバーレーン戦は出番がなかった中、待ちに待った出番では、期待されるのは得点だ。好調の点取り屋だけに、序盤からチャンスが巡ってくる。
前半10分には、MF田中碧からのスルーパスを受けるも、シュートは右ポストを叩く。その1分後には、MF中村敬斗からの左クロスに中央で合わせ切れず。同19分には、敵陣で持ち前の〝プレス力〟でボールを奪取し、ボールを持ち込むもペナルティーエリア手前でボールをコントロールしきれず、最終的にか弱いシュートは相手GKにキャッチされた。
これらパフォーマンスにサッカーファンもSNSで反応。前半19分のプレーには「前田大然ボール追い越した笑」「前田大然自分が早すぎてボールが追いついてない」「モタついたあと焦って無理めな弱シュート打っちゃうあたりまで含めて前田大然らしい」などの声が見られた。そのほか「前田大然劇場まじで好き」「前田大然きめてくれ」「うーーーん前田大然」など様々な意見が上がった。












