フロリダ州のトレイルカメラが謎の生物の画像を撮影した。サウスフロリダ野生地帯協会が先日、フェイスブックに画像を投稿し、野生生物の専門家を困惑させている。吸血UMA・チュパカブラ説が出ている。
トレイルカメラとは、動物など熱を持つ動体から発する赤外線を感知し、自動で撮影するカメラ。狩猟などのため、森や山に設置される。そのカメラに謎の生物が写っており、専門家を困惑させている。
協会は、謎の生物の正体を特定したいと考えている個人からこの画像を受け取ったと説明し、この画像は「フロリダ州南西部の公有地のトレイルカメラで撮影されたものである」と述べた。
この生物が何なのかについてフォロワーに推測を求めたところ、多くのコメントが寄せられている。
当初は「野良猫だ」という説が出たが、協会は「この場所はパンサーやボブキャットがいる。家から逃げた猫が生き延びられる可能性はない」と説明した。
また画像に見られるように、この生き物の奇妙な鼻先は、この生き物が猫科なのか犬科なのかはっきりせず、「不可解な生き物だ」と指摘した。
その後、専門家らもこの生き物を特定できていないため、「チュパカブラだ」という説が優勢になっている。












