J1浦和のスウェーデン代表MFサミュエル・グスタフソン(30)による過去の〝暴言〟が明らかになった。
グスタフソンは16日のアウェー鹿島戦で相手のFW鈴木優磨(28)からファウル判定でない激しいチャージでボールを奪われて倒されたことで試合中に言い合いに。鈴木が〝お寝んねポーズ〟で挑発したことでも話題になった。浦和のファン・サポーター以外では、これをきっかけにグスタフソンに注目したサッカーファンもいるだろう。
そんなスウェーデン人選手に、こんな過去があるという。同国メディア「SPORTS BLADET」は2023年3月、同選手の発言を報道。グスタフソンは当時所属の同国1部ヘッケンが、スウェーデン・カップ決勝でミャルビーと対戦することを受け、会場が相手本拠地となっていることについて「〝小便スタジアム〟だ。ここ(ヘッケンの本拠地)でやる方がずっと良かった」と言い放ったという。
7000人と収容人数が少なく、ピッチコンディションも良好ではないことからだったとのこと。当時、同メディアに対して「あのような表現をする必要はなかった。それ以上のコメントは控えたい。難しいピッチのスタジアムということで、〝小便スタジアム〟だとは思わない」と釈明している。
やはり率直な物言いの選手であることは間違いなさそう。今後は何らかのきっかけで鈴木以外の選手ともやり合うことになるのだろうか。











