カーリング女子の世界選手権(韓国・議政府)で日本と韓国の明暗が分かれている。
日本はフォルティウスが4年ぶりに出場。1次リーグ初戦で韓国と対戦し、延長の末に8―10で敗れた。その後も波に乗ることができず、7試合を終えて3勝4敗とプレーオフ進出へ厳しい状況に置かれている。
一方の韓国はフォルティウスに勝利を収めると、その後も順調に勝利を重ねる。18日には世界ランキング2位のスイスに黒星を喫したが、8試合を終えて7勝1敗の全体2位につけている。
この活躍ぶりを韓国紙「朝鮮日報」は「韓国チームが世界選手権で順調な滑り出しを見せている。スイス戦で今大会初黒星となるも、再び連勝街道に乗った」と報じた。19日はカナダ、デンマークに勝利。2026年ミラノ・コルティナ五輪の国別出場枠を懸けた戦いで勝負強さを発揮している。
1次リーグは13か国が総当たりで対戦し、上位6チームが突破。1、2位が準決勝へ進み、3~6位はベスト4入りを懸けたプレーオフに挑む。












