日本代表MF南野拓実(30=モナコ)が、8大会連続のW杯出場権確保に向けて活躍を誓った。

 森保ジャパンは北中米W杯アジア最終予選バーレーン戦(20日)とサウジアラビア戦(25日、ともに埼玉)に向けて17日に千葉県内で合宿をスタート。バーレーン戦で勝てば、8大会連続8度目のW杯出場が決まる。

 この日の練習後に、南野が取材に応じ「全員が勝って次の試合で決めたいと思っているし、僕もそのつもりなので。そういうためにいい準備をしたい」と気を引き締めた。

 モナコでは、今季公式戦で7得点を挙げており好調をキープしている。その要因を問われると「まだ(ゴールを)量産というところまではいってないし、自分的には数字に納得がいっていない。『もっと(得点を)重ねていかないと』と思っているので。そこら辺の答えは難しいけど、このまま続けていければ」と語った。

 大事な2試合に向けて「今回も代表での2戦で両方試合に絡んで、少しでもチームに貢献するゴールを決めたい」と力を込めた。