2026年北中米W杯アジア最終予選に臨んでいるインドネシアに欧州トップリーグでプレーしている新たな選手3人が加わりそうだ。
同国メディア「Liputan6」は、10日にオランダ1部ゴーアヘッドのDFディーン・ジェームス(24)、ベルギー2部ロンメルに所属するMFジョーイ・ペルペッシ(31)、イタリア2部パレルモのGKエミル・アウデロ(28)がインドネシア大使館で宣誓式を行い、正式に国民になったと伝えた。
ジェームスはゴーアヘッドでリーグ20試合出場する主力選手、ペルペッシは元U―20オランダ代表としてもプレー。アウデロもイタリア1部ユベントスでプロとなり、U―21イタリア代表でも活躍した逸材。すでに3人は各国サッカー協会からインドネシアサッカー協会に所属変更されており、20日W杯最終予選オーストラリア戦の選手登録が間に合えば、インドネシア代表としてデビューする見込みという。
インドネシア協会は主にオランダから20人以上の帰化選手を代表入りさせて戦力アップ。W杯出場に向けて日本が独走するC組で3位ながらも出場権が得られる2位オーストラリアと勝ち点1差に肉薄している。指揮官には元オランダ代表FWパトリック・クライファート氏を招へいし、残る予選4試合でW杯切符を勝ち取れるか。










