ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関12th 巌流本舗杯」は予選最終日となる3日目が行われた。
新田泰章(37=広島)は前半3Rは2コース発進。1M鋭く差してバック先頭へ。食い下がる小倉康典、田村隆信を2M全速ターンで突き放し1着を奪取した。
後半11Rは6コースから4着とし、得点率7・60、8位での予選突破となった。相棒45号機は「明らかに良くなっている。3日目は乗れましたしね。この辺りで」と上々の手応えを得ている。
近況は2連続優出中とリズムまずまず。「1月の大村GⅡモーターボート誕生祭くらいから、ペラの形が『ここかな』というのを見つけつつある。まだ試行錯誤してるけど、あまり欲をかかずに乗りやすさだけを意識した調整。それが成績につながっているのかな」と調整面での充実が好調の要因だ。今節も手応えある調整方法で連続優出を「3」に伸ばす。












