ボートレース若松の中間市行橋市BR組合施行57周年記念競走」は25日、開幕する。

 石川諒(37=山口)が今節タッグを組む37号機は「Sの感じは班で差はなかった。ターン回りは、ターンする時に回転が回り過ぎなのか回ってないのか分からないが、症状が出ていた。ペラを確認する」とレースに向けて調整が必要。

「前操者の久保田凪紗選手もいるので聞きながら。〝久保田先生〟に教えてもらいます」と、前回で当機と組み奮闘したアドバイザーが今節も参戦しているのは心強い限りだ。

 今年はここまで1着数が27。キャリアハイの2024年の35を更新できるペースで進行中。「Sがある程度行けているしペラ調整も当たっているのもあると思う。今まで守りの姿勢だったけど、常に攻めの姿勢で行けたら、と思っている」

 自己最高の更新へ、気合満点の走りを披露する。