ボートレース福岡の「マンスリーBOATRACE杯」は4日、予選最終日となる4日目の開催が行われた。
深川和仁(44=香川)は前節まるがめの準優1号艇で痛恨の勇み足。フライング休み未消化のため、絶対にフライングFできないという状況ながら7位で準優進出を決めた。
予選ラスト7Rイン戦は1Mで上村純一に差されたが、2Mの切り返しで舳先をねじ込み、2周1M先に回って1着を手にした。「足は本当に良くて上位の一角。行き足や伸びが良くて追いつく感じがあるし、回った後もいい。乗り心地が不安定だけど、そこを求めると足が落ちるので、このままいきます。今節は良機節なので足は落とせない」と18号機はトップ級の手応えだ。
「(スタートタイミングは)20に設定して行ってはいないが、ハナを切るわけにもいかないからね。足の良さを生かしたい」と5日目準優12R、3号艇から優出のチャンスをうかがう。












