ボートレース三国のG1「開設73周年記念 北陸艇王決戦」は4日、幕を開けた。
上位機を駆る地元・松田祐季(40=福井)は8Rで4コースから2着に入り、上々の船出。「ペラは外していたけど、エンジンがいい。レース足が良さそうで、ごまかすことができた。試運転では回転が合っていて良かったけど、本番ではかなり回っていた。合えばレースしやすそう」と調整を合わせ切れなかったが、30号機の舟足自体は機率43%の数字が示す通り悪くない。
悲願の地元GⅠ初制覇へ向け、快速機のパワー引き出しを図り、2日目に臨む。
ボートレース三国のG1「開設73周年記念 北陸艇王決戦」は4日、幕を開けた。
上位機を駆る地元・松田祐季(40=福井)は8Rで4コースから2着に入り、上々の船出。「ペラは外していたけど、エンジンがいい。レース足が良さそうで、ごまかすことができた。試運転では回転が合っていて良かったけど、本番ではかなり回っていた。合えばレースしやすそう」と調整を合わせ切れなかったが、30号機の舟足自体は機率43%の数字が示す通り悪くない。
悲願の地元GⅠ初制覇へ向け、快速機のパワー引き出しを図り、2日目に臨む。