ボートレース徳山の「スカパー!・JLC杯徳山ルーキーシリーズ第18戦」は4日、予選3日目が行われた。
仲道大輔(26=愛知)は1R、インから逃げて1着、後半9Rはカドから3着とし、得点率6位タイにつける。
「後半は伸びに寄せ過ぎて手前がなかった。もう少しレース足を求めた方が良さそう。伸びはいいし、機率38%以上の足はある」と64号機の舟足はまずまずだ。
今節から横断幕の掲出が終了した。ピットでは、ファンや親戚からもらった6本の横断幕を背中にプリントしたTシャツを着用し作業する姿がある。「きつい時も横断幕を見て頑張っていたので、僕にとってはメチャでかかった。応援されてたんだなって失ってから気づいた」と寂しげ。今後もファンの思いを背負って走ることを誓う。












