ボートレース三国のG1「開設73周年記念 北陸艇王決戦」は4日、幕を開けた。
山田康二(38=佐賀)は初戦の6R、4コースから機敏にまくり差し、笠原亮、篠崎仁志とバックは並走に持ち込むと、2M先取りして1着。10Rのイン戦も、しっかりと押し切って連勝発進を決めた。
相棒48号機は2連率31%ながらも、前操者・小川竜太朗が初Vを飾るなど、近況上り調子のエンジンだ。「足はバッチリでした。ペラは片面を叩いて良くなりました。出足も伸びもどちらの足も良かったです。こまごましたところは、合わせないといけないけど、足はいいです。あとは操縦性だったり、かかりだったりですね。その辺を微調整で大丈夫だと思います」と早くも仕上がり良好だ。
今年はSG2優出、GⅠも2優出と大舞台で結果を残し、2027年前期に適用される5月以降の勝率も8・08をマーク。今節も機技発揮して頂点を目指す。












