ボートレース住之江の4日間短期決戦「豊中市制90周年記念競走」は25日、早くも予選最終日を迎える。
7月からA2に復帰した三苫晃幸(40=福岡)は、初日8Rで6コースから6着。予選は3走とあって痛い大敗だ。ただし、エンジンは快速と評判の64号機。2日目の1、3枠で予選突破はできるのだろうか――。
「出し切れていないっすね~。ギアケースが異常に広げてあったので、詰めて、ペラも最近結果が出ている形にしてみたけど、足は普通。2日目はノーマルな形に戻してみます」
パワーは評判倒れながら本人は近況好調で、5月の宮島から前節のとこなめまで5節走って4優出。「3節前の福岡なんか、(2連率)9%のエンジンを引いたのに優出2着ですからね。地元で気合が入ったのもあるけど、やっぱりペラが当たっているんです。今期は勝率も稼げていますし」と、5月以降の勝率は6・48(24日現在)と、3年ぶりにA1復帰が狙える快ペース。
40歳にしてキャリア最高の輝きを放つ今なら、プロペラに正解を見つけて予選突破も可能なはずだ。












