メーガン妃のネットフリックス新番組放送を受けて、ヘンリー王子とメーガン妃が再び王室を批判すれば、王室の称号を失う恐れがあると王室関係者が指摘した。英紙デーリー・メールが6日、報じた。
王室関係者が語ったところによると、王室は、ヘンリー王子とメーガン妃が王族を公然と非難した場合には、制裁を科す可能性を検討しているという。夫妻からサセックス公爵位を剥奪するには、議会の法案が必要になると考えられている。
GBニュースの報道によると、この動きは2021年のオプラ・ウィンフリーとのテレビインタビューを皮切りに、サセックス公爵夫妻が過去にも有害な主張をして王室を批判した後から続いている。その後、22年にはネットフリックスのドキュメンタリーシリーズ「ハリーとメーガン」、23年にはヘンリー王子の回顧録「スペア」でも王室内部の事情を暴露している。
ただし4日に放送されたメーガン妃のネットフリックス新番組「ウィズ・ラブ・メーガン」は王室を批判するものではなく、番組内でメーガン妃はサセックス公爵位を保持したい理由を示しており、ヘンリー王子夫妻が王室親族との関係をさらに悪化させるような行動を取ることを阻止できる「大きな理由」となるかもしれない。
番組内でメーガン妃は、友人の女優ミンディ・カリングに対し、ある重要な理由からメーガン・サセックスと呼ばれたいと語っている。今回の王室の反応は、同番組を受けての〝警告〟と見るべきなのか。












