大相撲の元関脇豊ノ島(41)が自身のユーチューブチャンネル「豊ノ島のお相撲ちゃん SUMO」で元大関魁皇の浅香山親方(52)と対談。豊ノ島は「親方といえば、お酒をすごく飲まれたと…。最高に飲んだ時で、どのぐらい飲まれたという伝説みたいなのありますか?」と問いかけた。
浅香山親方は「どうだろうな。たぶん、日本酒4升ぐらいかな。何人もいて、5~6人ぐらいは。みんなで10升ぐらい空けたんで。(そのうちの)4升ぐらいは飲んだ。昔は日本酒を飲むことが結構、多かったから。その時はだいたい一人で普通に飲んだ時でも2升ぐらいは飲んでたんで。『1升はホロ酔いだ』とか言ってね。『酒は2升からだ』とか、よく意味の分からないことを言ってた記憶がある」と振り返ると、豊ノ島は「意味が分からないですね」と驚いた。
さらに、浅香山親方は酒にまつわる失敗談も披露。「若いころは、酔った勢いでコンクリートの壁を殴ってしまって。その瞬間に(腕)時計がパーンとはじけ飛んだ。時計の文字盤がねじれて、中の針も全部取れて、ベルトをとめてる芯も全部折れて。知り合いが届けてくれて、朝起きてとてつもなく後悔した。いい時計だった。修理に出したら『こんな壊れ方をした物は見たことがない』と…。あれが一番ショックだったな」と苦笑いを浮かべていた。













