大阪・関西万博催事検討会議の共同座長・大崎洋氏が10日、大阪市内で行われた「第7回『大阪・関西万博催事検討会議』」後に大阪・関西万博開催予定地内のEXPOアリーナ「Matsuri」とEXPOホール「シャインハット」を視察した。
同会は、大崎氏と池坊専好氏が共同座長を務め、大阪・関西万博(来年4月13日~10月13日)に訪れる来場者のために万博にふさわしい多彩なイベントを提供することを目的に、万博への理解と卓越した専門知識を有するメンバーと検討を重ねてきた。
本日の会議内容について池坊氏は「一般参加催事の採択状況と、開幕日のイベント、イベントの編成状況について議論した」と報告し、開幕日は1万人の第九で来場客を出迎え、各所でテレビ局によるイベントやテクノロジーを活用した生け花の展示、歌い手・Adoによるイベントを行うと発表した。
この日、催事企画プロデューサー・小橋賢児氏と共にライブイベントなどが行われるEXPOアリーナと、EXPOホールを視察した。小橋氏は「肉眼に勝るレンズはないというくらいイメージしていたり写真で見るのとは、全然スケールが違う。ここで(万博実施期間の)184日、毎日いろんなドラマが繰り広げられると想像すると、ワクワクして震える」と感想を述べた。
大崎氏は「大阪・関西万博のアンバサダー」を務めるダウンタウンについて言及。ダウンタウンは万博アンバサダーとして2人で活躍することを期待されていたが、松本人志が週刊誌から〝女性スキャンダル〟を報じられ、裁判に注力するとし活動休止。提訴は取り下げたものの、いまだ復帰の一報はない。
ダウンタウンの生みの親として心配を口にした。「松本君に関しては活動休止中なので、なかなか難しいんじゃないかな。ニュースを見て一人もんもんとして、何ができるかと個人的には思う。(松本については)吉本興業がまず考えること」とコメントした。












