カーリング女子で北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレ(LS)は、格上相手に苦杯をなめさせられた。
ワールドツアー世界最高峰・グランドスラム(GS)の1つである「ナショナル」(カナダ・ニューファンドランド・ラブラドール州)の決勝トーナメントが11月30日(日本時間1日)に行われ、世界ランキング7位のLSは同4位のチーム・エイナーソン(カナダ)と対戦。第1エンド(E)に1点を先制するも、第2Eに大量5点を奪われて劣勢を強いられた。その後も得点を許し、3―12で敗れた。
準々決勝で姿を消したLSのスキップ・藤沢五月は、試合後に「ABEMA」のインタビューに応じ「得点にもあった通り、2E目で大量得点をとられてしまった。この試合の負けの原因をつくってしまった」と回想。その上で「ストーンのクセがあって読み切れなかったのと、チームの反省はこれからになるが、2E目のショットの選択ももう少し変えられた部分もあったと思う」と悔しさをにじませた。
日本勢ではフォルティウスも準々決勝にコマを進めたが、レイチェル・ホーマン(カナダ)に6―7で敗れた。












