来季からJ2に復帰するJ3大宮の原博実フットボール本部長が、クラブのマスコット問題に言及した。
大宮はオーストリアの大手飲料メーカー「レッドブル」に買収されたことでエンブレムを一新。チーム名・アルディージャは、スペイン語のリスを意味する言葉に由来しており、これまではリスがあしらわれていたが、2頭の雄牛が入ったものに変更となった。そのため大宮サポーターは、慣れ親しんできたリスのマスコット・アルディなどもなくなってしまうのではと危惧している。
そんな中、元日本代表DF名良橋晃氏のユーチューブチャンネル「名良橋さんの大悟味チャンネル」に出演した原本部長は、名良橋氏からサポーターの声をぶつけられると「それはいろいろやり取りはしていると聞いていますけどね。そこらへんを最終的にどういうふうにしていくのかを話し合っている」。どちらかへの明言はなく、エンブレムと同様、変更となる可能性は残っているようだ。
やっぱり大宮からリスは〝絶滅〟してしまうのか。今後の決定によっては、サポーターの反発を招くこともありそうだ。












