音楽評論家・プロデューサーの近田春夫氏(73)が19日、「X」(旧ツイッター)を更新。女優・天海祐希が出演するCMのイントネーションに違和感を抱いていることを明かした。

 これは現在放送されている、天海が出演している「魔法のパンツ」のCMのことを指していると思われる。

 近田氏は「最近、コトバのイントネーションが昔と変わってしまったケースも多いけど、天海祐希が『パンツ』を平板に丁度『パン粉』と同じに発音するCMがあって、流石にこれには違和感があると人に話したら、それ歳ですよ、といわれ、ガックリ」と嘆いた。

 最近では「パンツ」の「パ」にアクセントを入れる頭高型は下着のパンツ、CMのような平板型の「パンツ」はズボンを表すもの…と言われているようだが、フォロワーからは「私も気になってました」などといった声も寄せられいる。