俳優の伊藤健太郎(27)が13日、都内で行われた映画「静かなるドン2」初日舞台挨拶に、本宮泰風(52)、山口祥行(53)、ら共演者とともに登壇した。
同作は、昨年公開されたヤクザ漫画の金字塔「静かなるドン」の実写映画。今作でシリーズ2作目となる。
前作を撮っているときから続編を楽しみにしていたという伊藤は、今作で山口から殺陣を教わったという。「アクションを色々やっていきたいなと思ってる中で色々教えていただいた」と語ると、山口からは「若さもあるし瞬発力がすごいので。僕が初老だからついてくのが大変だった。オリンピック代表と中学の部活くらいの差なんで…振り覚えるのも早くて、こっちがぴりぴりしましたよ」とフィードバックを貰うと「ありがとうございます」と頭を下げて感謝を述べた。
そんな伊藤は脚本を書いた山口健人氏に対し「聞きたかったセリフが1個ありまして。『パフェ』っていうセリフがあったんですよ。台本上、そのセリフが『フランス語でパフェ』って書いてあって…あえて僕は誰にも聞かずにやったんですけど、あれどういう意味だったんですか?」と質問を投げかけた。山口氏から「僕もわからない。アドリブでやったと思っていた」とまさかの答えが返ってくると「ずっと(撮影の)前日に、グーグル翻訳で『パフェ、パフェ』って…!」と苦労を明かした。
最後に映画とのコラボドリンクの説明を任された伊藤は「えっと…チェリーかな?オレンジ?なんかお酒みたいです」と唐突な食レポにタジタジだ。さらに舞台挨拶の宣伝の際には「チケットが明日発売になるので、調べてください…あ、あのー、買ってください!来てください!」と言葉選びに戸惑った様子を見せ、会場の笑いを誘った。










