メキシコのカンクンのビーチに不気味なヒューマノイド(ヒト型生物)が出現した。たまたま撮影された動画がTikTokに投稿されると、視聴者の間で「悪魔じゃないか」と大きな話題になり、2600万回再生となっている。メキシコメディア「TVアステカ」が先日、報じた。
TikTokに、カンクンのビーチで夜、ラウンジチェアに寝そべりながら会話する2人の若者の動画が公開された。2人が正体不明の人型生物を目にすると、叫び声をあげ、イスから飛び上がり、逃げた。そんなことはおかまいなしにヒューマノイドは、イスの後ろをゆっくりと通り過ぎていった。暗いことと、木の葉で隠れているためヒューマノイドの顔は見えないが、体形は人並み外れて手足が長い感じだ。
ユーザーの間で「悪魔じゃないか」「宇宙人ではないか」など、さまざまな説が飛び交っている。
一方、懐疑的な視聴者は、不可解なカメラアングルなどから、「これは単に巧妙ないたずら動画の可能性が高い」と主張している。












