日本サッカー協会(JFA)が26日、「JFA×KIRIN キリンファミリーチャレンジカップ」を千葉県内で開催し、日本代表MF南野拓実(モナコ)、同MF中村敬斗(スタッド・ランス)、なでしこジャパンのDF清水梨紗(ウエストハム)、U―23日本代表GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)が参加した。
このイベントでは、5人制でGKなしのウォーキングフットボールをプレー。ウォーキングフットボールは〝走らないサッカー〟で、年齢や性別、サッカー経験の有無にかかわらず、家族や仲間とのつながりや絆を深めることを目的にした内容となっている。これまで同カップは3回開催されており、1~83歳まで幅広い年齢の1200人以上が参加して注目を集めている。
実際にプレーした南野は「子どもから大人までいる中で、楽しい時間を共有できたことはすごくよかった。自分もみなさんからパワーをもらった」と笑顔で振り返った。
また、ウォーキングフットボールの魅力も強調。「キリンさんとサッカーを通じて、いろんな方たちとボールを使って触れ合えることは素晴らしい企画だと思う。ウォーキングフットボールはいろんな年齢の方たちと一緒にプレーできる素晴らしいアイデアだと思うので、これがどんどん全国に広まればいいし、今後そういう機会があれば自分も参加させてもらえればうれしい」と普及に協力することを約束した。
代表選手たちにとっても、充実した時間となったようだ。












