フィギュアスケート男子の2010年バンクーバー五輪銅メダルで、アイスダンスでも活躍した高橋大輔(38)が、アイスショー開催に意欲を見せた。
マンション経営を目的とした事業を行うスカイコート株式会社の公式アンバサダーを務める高橋は5日、都内で同社の記者会見に出席。自身がコーディネーターを務めたデザイナーズ物件を紹介した。色やタイルなど、細部まで徹底的にこだわった工程を振り返り「素敵にできたので、満足度は高い。点数をつけるならば98点」と笑顔を見せた。
物件のデザインを手がける一方、2月には自身がプロデュースしたアイスショー「滑走屋」を成功させるなど、マルチな活躍を見せている。今後について「体調不良で出られなくなったキャストもいたので、もう一度同じものを同じキャストでやりたい。第一段階としてはいいスタートが切れたと思うけど、改善点を見つつ状況によって変化をさせていかないと飽きられてしまう。いろいろなことを勉強しながら新しい形を作っていきたい」と力を込めた。
さらに6月には、ミュージカルやオペラなど国内外で活躍する宮本亜門氏が演出を担当する「氷艶2024」の主演も務める。17年から続く人気シリーズの第3弾だ。「今回は現代風のお芝居。初めてのチャレンジで、セリフの量も多いので覚えられるかが不安だけど、きっと面白いものができると思う」と意気込んだ。












