真相は? J1神戸でもプレーしたポーランド1部グルニク・ザブジェに所属する元ドイツ代表MFルーカス・ポドルスキ(38)は1日にX(旧ツイッター)を更新し、今季限りで引退することを表明した。
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンやイングランド・プレミアリーグのアーセナルなどビッグクラブでプレーし、2014年ブラジルW杯を制覇したスターは「今シーズン終了後、私はサッカー選手としてのキャリアを終えるつもりです。政治とザブジェの発展に集中したいと思っています。グルニク・ザブジェSAの監査委員会の決定により、クラブ経営委員会の会長に就任することになりました。次にザブジェ市長選挙への参加を表明します」とポストした。
この投稿に英紙「デーリー・メール」は「ポドルスキは政治家としてのキャリアをスタートさせるため、偽の引退表明を申し出るなどエープリルフール精神に乗り出した一人だった」とした一方「スポーツ界はエープリルフールのいたずらを歓迎しており、その中には信ぴょう性の高いものもある」と報じていたが、ポドルスキの真意が気になるところだ。












