女優の佐津川愛美(35)が21日、都内で行われた「毒娘」先行上映会に出席した。
 
 本作は2011年にインターネットの匿名掲示板で話題となったある新婚家族の出来事をモチーフに、謎の少女「ちーちゃん」と家族の壮絶な戦いを描くホーム・パラサイト・ホラーだ。

 主人公の萩野を演じる佐津川は「現場はすごく楽しんでました。いい意味で文化祭みたいな」と撮影を振り返った。

 作品に関連し自身の少女時代を聞かれた佐津川は、「新体操をやっていて結構頑張っていた。土日も練習で友達とは遊べなかった」と14歳で芸能界入りする前の学生時代を振り返った。

 真面目な人柄を感じさせるエピソードだが、「真面目というかビビり」と否定した。「いま思えば先生が怖かった。大人怖いと思っていたので、悪いことするつもりはないけど怒られるようなことしちゃいけないとどこかで思っていましたね。遅刻もするとマネジャーにバレるので遅刻ギリギリで毎朝坂をダッシュしてた」と語った。

 しかし、間に合わない日も多かったようで「遅刻はしてました」と明かし、笑いを誘った。