スペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(22)が、15日のホーム・カディス戦後、相手のスペイン人MFルベン・アルカラス(32)とピッチ上で立ち話を行った。
カディスの日本語公式X(旧ツイッター)は、そのシーンの動画とともに「昨日の試合で、ルベンと久保が話しました。カディスと日本の関係は、サッカーを通じて深まり、永遠の友情と絆を築いています」と投稿。アルカラスから何らか主張された久保は、なだめながら聞いているように見受けられるシーンだ。
久保は、昨年12月21日に敵地へと乗り込んだカディス戦で、アルカラスから試合中にパンチと投げ飛ばしを受けた。大激怒した久保は、自身のインスタグラムに、抗議の意味を込めて、パンチシーンの映像をアップしていた。
そんな経緯もあり、今回のXへのポストには「永遠の友情と絆??? 謝罪が先でしょ」「素直に謝罪でもしたのなら友情も生まれるかもしれないが、これはどうみても言い訳じみたことを言っているのだろう」「久保くん大人の対応ですね。日本人として最高の対応です。許しませんけど」などの書き込みが見られた。












