レモンサワーの次はクラフトビールだ!
東スポ「酒」シリーズの第2弾「大スポ ダイナマイトラガー」が12日に発売された。大阪でも気鋭のクラフトビールメーカーと強力タッグを結成し、東スポの関西版「大スポ(大阪スポーツ)」レーベルでリリース。群雄割拠のビール業界に殴り込みをかける。
ビアスタイルは「インディアペールラガー」だが、そこに含まれる原材料が“ダイナマイト”。なんと滋養強壮の代表格「マムシ」だ。
健康食品として流通している「蒸しマムシ」を高温麦汁に浸漬させ、エキス分のみを抽出、配合している。
気になるそのお味だが、マムシのイメージを覆すクリーン&フルーティー。アプリコットのようなホップの香りが漂い、グビリとやればシャープなのど越しと、クラフトビール特有の苦みが走る。マムシは風味を残さず、マイルドに溶け込んでいる。
今回、タッグを組んだ「Derailler Brew Works」(ディレイラ ブリュー ワークス)は“労働者の街”大阪・西成区のど真ん中に醸造所を構えるクラフトビールメーカー。
2018年の創業以来、さまざまな原材料を使用し、個性的なビールを作り続けている異端のメーカーだ。
となれば、独自性とインパクトかつ「うまい」を目指す東スポ食シリーズとのコラボは必然。度重なる試飲と意見交換を経て、ついに誕生した。
「大スポダイナマイトラガー」は、330ミリ缶520円(税込み)。ディレイラ社のECサイトで、6本セットから購入可能。また同社の直営店(詳細は公式HPにて)でも飲むことができる。
もちろん東京・上野の「東スポ居酒屋・青ノ山」でも、12日から販売予定。18日には同店でお披露目会も行う予定だ。











