お笑いジャーナリストのたかまつななが12日、X(旧ツイッター)を更新し、自民党青年局議員による〝ハレンチ懇親会〟に怒りをあらわにした。

 昨年11月、自民党青年局近畿ブロック会議後の懇親会で、セクシー衣装を着た複数の女性ダンサーが招かれていた問題。参加者によると、紙幣のようなものをダンサーに口移しで渡したり、ダンサーの尻を触ったりする者もいたという。

 これが大炎上すると、会の企画・運営を行った川畑哲哉和歌山県議は、離党届を提出。記者団に対し会議のテーマは「多様性、ダイバーシティー」だったとし、「いろんな生き方、いろんな仕事、まだまだ政治の世界からも目の届いていないような箇所があるのではないかという問題提起をさせていただく。問題提起として、メッセージ性の強い要素の中から、最終的に今回のダンサーを選択し、私から提案した」と説明した。

 たかまつは、一連の問題で謝罪した同青年局のポストを貼り付け「遺憾だし、気持ち悪い。本来なら、裏金問題とか自浄作用おきるように若手から声あげてほしい時期にこんなニュース見て本当に残念」と吐露。

 続けて「はやく女性議員が増えてほしい。女性議員半分いたら、これが気持ち悪いし、やめましょうってなるんじゃないかなと思う」と指摘した。

 その上で「政治について真剣に語ろうとのみに誘われて二次会キャバクラでめっちゃひいたり、そこでセクハラされたりしたことあるから、こういう文化本当に終わってほしい。女性議員さん嫌な思いをしている人与野党ともにたくさんいると思うけど本当に頑張って欲しい」と訴えた。