「本気です」で始めた食事業も、ついに3年目に突入!

「東スポグルメエンタメパーティー」が25日、東京・池袋のライブハウスで開催され、ニンニクマシマシ東スポ餃子と東スポからあげが振る舞われた。

 イベントは主催者でもある〝謎のボーカリスト〟abe gakk(アベ・ガク)をはじめ、演者陣の熱いパフォーマンスが炸裂。そこにニンニクの香りがプラスされ、まさに〝熱気マシマシ〟状態と化した。

 終盤には、東京・恵比寿のスポーツ居酒屋「恵比寿和顔」の自家製餃子との食べ比べ対決も行われた。「秘伝のレシピ」「作りたて」で攻める相手に、主役であるはずの東スポ餃子が〝苦境〟に立たされる一幕も。まさかの展開となったものの、東スポ餃子広報担当が必死のマイクパフォーマンスで〝挽回〟。何とかメンツだけは保たれた。

「新聞社が餃子!?」と世間をザワつかせたのが2021年9月。その後、餃子は島とうがらし入りの「おつまみ餃子」「棒餃子」と〝兄弟〟も誕生した。

 スナック界にも進出。タレマシマシの焼き鳥味と、どて煮味という珍フレーバーのポテトチップスが誕生。そして! 低アルコール化がトレンドの中、真逆のレモンサワー史上最強13%のアルコール度数を誇る「東スポ驚愕レモンサワー」を発売し、またもザワついた。

 これからも「本気です」――。独自性とインパクトで突き進む東スポ食シリーズに今後も期待していただきたい。