オランダ1部NECナイメヘンのFW小川航基(26)に森保ジャパン入りを求める声が高まっている。
小川は昨年夏に横浜FCからオランダにレンタル移籍。8月のデビュー戦でいきなりゴールを決めるなど、1年目から頭角を表している。27日(日本時間28日)に2―1で勝利し、決勝進出を決めたオランダカップ準決勝カンブール戦でもゴールを決め、カップ戦4得点目、リーグ戦7得点を合わせ、公式戦25試合11得点をマークし、評価も急上昇中だ。
そんな180センチの大型ストライカーについてSNS上では「まじ絶好調やわ今季」「A代表あるんちゃう」「次の代表あるな」「これだけ活躍したら呼ばないわけにいかいよね?森保さん」「THEストライカーって感じだから代表でみたい」「小川の代表復帰は確実だな」「さすがにいい加減呼んでね」との声が書き込まれていた。
特にオランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世(25)がクラブで定位置をつかめず、苦しんでいるだけに、小川の待望論も高まっているようだ。
また、準決勝で決勝ゴールを決めたNECのMF佐野航大(20)もスタメンに定着しつつあり、パリ五輪代表や森保ジャパン入りを期待する意見が出ていた。











