カーリングの世界ジュニア選手権(フィンランド・ロホヤ)で、女子日本代表がライバルたちを相手に躍動した。
今季のチームはスキップ・田畑百葉(北海道銀行)、サード・仁平美来(北海道銀行)、セカンド・三浦由唯菜(札幌国際大学)、リード・中島未琴(北海道銀行)、リザーブ・上野結生(SC軽井沢クラブ)の5選手で構成され、予選ラウンドを7勝2敗の2位で通過。準決勝でノルウェーに勝利し、決勝はスイスに敗れるも、前回大会に続き銀メダルを手にした。
惜しくも優勝は逃したが、田畑は「最初で最後の世界ジュニア選手権でしたが、独特な雰囲気や他国から良い刺激をもらい、学びある大会になりました。たくさんの応援ありがとうございました」と感謝し、仁平も「準優勝という結果でしたが、チーム一丸となり自分自身も成長できた大会になりました。応援ありがとうございました」と充実感を漂わせた。
21歳未満の選手が出場できる大会で、日本は3大会連続となるメダルを獲得。北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレに負けじと、若きカーラーたちも着実に進化を遂げているようだ。












