立ち技格闘技イベント「K―1 WORLD MAX」(3月20日、東京・国立代々木競技場第一体育館)の会見が8日に都内で行われ、ぱんちゃん璃奈(29)がRISEの平岡琴(33)と対戦することが発表された。
タイで合宿中のぱんちゃんは、オンラインで会見に参加。数日前にオファーを受けたといい、「こんなに大きな大会に出させてもらえると思っていなかったので、即答で返事をした。対戦相手がRISEから来てくれるということで、めちゃくちゃ気合が入ってます。楽しみです」と闘志を見せた。
対戦相手も熱望した相手だ。「約2年前に一度、平岡選手との試合が決まっていたけど、ケガで(試合を)流してしまった。また再戦をしたい気持ちがあった」。2022年4月のスパーリング中に左膝前十字靱帯断裂の大ケガを負い、実現できなかったからだ。
キックボクシングイベント「KNOCK OUT」で2階級を制覇したぱんちゃんだが、K―1は初参戦となる。「組みがないルールは初めてだし、組みで勝ってきた部分はある。今はたくさんインファイトの練習をしているし、ショート、中間、ロング、全ての距離感で練習ができている。初めてのK―1ルールが楽しみです」と調整が順調に進んでいることをアピール。「試合までに、全てで上回れるように頑張ります」と力強く意気込んだ。












