元プロ野球選手の上原浩治氏が出演&ナレーションを務めるスペシャルムービー第2弾「TCK×上原浩治 ダートの頂点へ、駆け上がれ。雲取賞編」が5日、公開された。
羽田盃(JpnⅠ)の前哨戦として、14日に行われる「雲取賞(JpnⅢ)」を盛り上げるため、第1弾のスペシャルムービーに引き続き、上原浩治さんが出演&ナレーションを務めた。
日本と世界でそれぞれ頂点に立った経験を持つ上原氏が精悍なたたずまいや、華麗な投球フォームを披露するほか、競馬の世界にも通じるものがある現役時代を振り返るナレーション、コースの〝白い砂〟をスクリーンに見立ててTCKの迫力あるレース映像を投影するなど、見どころ満載となっている。
上原は「雲取賞」の見どころについて「今年から交流戦になるということで、ダート三冠に向けた戦い、より激しくなると思いますが、頑張ってほしいなと思います」とコメント。大舞台を目指す馬たちをちなみ「大舞台に立つ時に心掛けていたこと」を聞かれると、「マイナス思考にならないこと、僕の場合だとマウンドに上がったら誰も助けてくれない、なので自分を信じてやるということを心掛けていました」と明かした。
今回の撮影を終えた感想には「普段から慣れていることではないので、けっこう疲れましたね。緊張しました。ちょっと自分には向いてないのかもしれないですけど、いい経験ができました」と振り返った。












