昨年7月から療養を続けているフジテレビの渡邊渚アナが3日夜、自身のインスタグラムを更新。入院していた頃の日記を振り返った。
レギュラー出演する「めざましテレビ」を7月に欠席して以降、療養の日々が続く渡邊渚アナ。インスタグラムでは自身の現状や胸中を赤裸々につづり、更新のたびに話題を呼んでいる。
この日は「入院していた頃の日記を久しぶりに読んで涙が止まらなくなった」と明かすと「生きることが正しいのか迷ったり 目標がわからなくなったり いろんな感謝が生まれたり」と複雑な気持ちを抱いていた当時を振り返った。
また「苦悩と迷いと、時々嬉しさ。どうやって自分を受け入れていったのか、心の浮き沈みと変化も読み取れた」とつづると「とっても小さいことかもしれないけど 今の私だって少しずつ成長してるんだなって思えてちょっと気持ちが軽くなった」と日記を通して成長を実感し「書いていてよかった!」と吐露した。
ただ「毎日あんな長文の日記を書いていたら体調悪化するでしょ!」と自虐。「ほんとに長い!!」とつづり爆笑する絵文字をつけるなど、元気な様子を見せた。












