昨年7月から療養を続けているフジテレビの渡邊渚アナが23日、自身のインスタグラムを更新。今年2度目の更新で、未来へのポジティブな思いを明かした。
昨年は体調不良に苦しんだ1年だった。レギュラー出演する「めざましテレビ」を7月から欠席。10月には「いろんなものを失いました。食べられなくなった。うまく歩けなくなった。うまく指が動かなくなった。大切にしていた仕事もなくなった。目標もなくなった」とつづっていた。
この日も「病気になんてならなかったらと…モヤモヤ考えてしまう夜もある」と正直に吐露。それでも「こうならなかったら知らなかったこと、やらなかったこと、行かなかった場所、出会わなかった人、全てを大事にしたいって思っている、よ」と前向きな気持ちを持っていることも明かした。
昨年末には、体調が良い日が続いたとうれしそうに報告する投稿もあった。療養の日々は続くが「毎日を精一杯楽しんで、後悔なく生きていたいな!」とつづり「#未来に希望を」とハッシュタグを添えた。












