体調不良で入院していたフジテレビの渡邊渚アナウンサーが22日、自身のインスタグラムを更新。闘病中の心境をつづった。

 レギュラー出演する「めざましテレビ」を7月から欠席している渡邊アナは、10月に「この4か月で私はいろんなものを失いました。食べられなくなった。うまく歩けなくなった。うまく指が動かなくなった。大切にしていた仕事もなくなった。目標もなくなった」とつづり、話題を呼んだ。

 この日はインスタグラムのストーリーズ機能を更新。1日ぐったりで過ごしたといい「あれもやりたいこれもやりたい! と思っても身体が動いてくれなくて、マイナスな気持ちが心を占領してしまう」と吐露。ただ「また字を書けるようになったこと自体、すごいこと! 10年以上毎日書いていた日記を数ヶ月ぶりに書けるようになってまだ全然汚い字だけど自分の気持ちを残せるだけでも嬉しくて幸せなこと」とポジティブな思いも明かした。

 自身の近況については「欲張ってはいけないよなー」とポツリ。

「一つずつゆっくりとクリアしようと思った1日でした。と、まあ色々ぼやいてしまいましたが、とにかく渡邊は生きてますよーという生存報告でした!笑」とつづり「寒くなってきているのでみなさん身体に気をつけて」と気遣った。