韓国・LGツインズからポスティング制度を使ってメジャー移籍を目指していた高佑錫(コ・ウソク)投手(25)がパドレスと2年450万ドル(約6億4000万円)で合意したと3日(日本時間4日)、大リーグ公式サイトなど複数の米メディアが伝えた。

 コ・ウソクは韓国リーグ(KBO)7年間で右のリリーフとして通算354試合に登板し19勝26敗139セーブ、防御率3・18をマーク。LGでの3年目からはチームの守護神として19年に8勝35セーブ、防御率1・52、22年にも4勝42セーブ、防御率1・48の活躍を見せた。 23年シーズンは44登板で3勝8敗15セーブ、防御率3・89だった。

 パドレスでは元阪神のロベルト・スアレス、すでに5年契約で合意している楽天の松井裕樹らとクローザーのポジションを争うことになりそうだ。