J1新潟のU―22日本代表MF三戸舜介(21)が、リバプールの地元メディア「リバプール・コム」から同クラブ加入をプッシュされた。
三戸はJFAアカデミー福島から新潟入りし、3シーズン目に初のJ1を戦い、リーグ戦31試合に出場して4ゴールをマーク。最も活躍した若手選手に贈られる「ベストヤングプレーヤー賞」を受賞した。
そんな三戸について同メディアは「リバプールはブライトンより先に、リオネル・メッシと比較される〝ネクスト三笘薫〟を獲得すべきだ」と報じた。「三戸舜介は、両足に余裕を感じさせながらマーカーをすり抜ける独特のドリブルスタイルで際立っており、そのテクニカルな能力も成長し続けている」と指摘した。
さらに「リバプールが三戸を獲得すれば、後に多額の移籍金を支払うことを避けられるだろう。プレミアリーグのフィジカルの強さにはまだ対応できていないとしても、欧州に向かう次の日本のスターになる兆しはある」とも推しの理由を説明した。
三戸を巡っては、イタリアメディア「カルチョメルカート」が、ドイツとベルギーのクラブが関心を寄せていると報じている。来夏のパリ五輪に出場する可能性があり、活躍次第では争奪戦に複数のビッグクラブも参戦することもありそうだ。










