米プロバスケットボールNBAレイカーズの八村塁(25)に対し、同国メディアが高評価を与えた。
15日に行われたスパーズ戦に途中出場した八村は、今季最長となる34分9秒プレー。2試合連続の2ケタ得点となる20得点、5リバウンド、4アシスト、1ブロックをマークした。しかし、チームは115―129で敗戦。18連敗中だったスパーズに手痛い黒星を喫した。
鼻骨骨折の影響もあり、この日も黒のフェースガードをつけて出場したが、ケガを感じさせないパフォーマンスを披露した。同国メディア「レブロン・ワイヤー」は「Aマイナス」を与え「3点シュートは5本全て失敗した」としながらも「期待外れのスタートを切った今年のスタートを経て、物事を理解し始めているのかもしれない。彼は20得点を獲得し、フィールドゴールを15本中8本を成功させた。フォワードは約34分間で5リバウンドと4アシストも貢献した」と分析した。
この調子でさらにチーム内での存在感を高めたいところだ。










